
茨城県で一番低い山「天神山(てんじんやま)」に登ってきました!
お散歩感覚で気軽に登れる「天神山」についてご紹介していきます(^^)/
天神山ってどんな山?
茨城県内で一番低い山として知られる天神山は、東海村村松にあります。

その標高は17.1m(最高点は22m)で、登山口から山頂まで約5分で登れます。
標高は低いものの三角点もと在し、国土地理院発行の地形図にもしっかりと山名が記されています(^^)
気になる登山道や山頂の様子について、さっそく詳しくご紹介していきます!
天神山の場所▼
茨城県一低い山「天神山」を登ろう!
天神山にはいくつかの登山口がありますが、主な登山口は北側登山口と南側登山口2箇所です。

専用の駐車場はありませんが、登山口周辺には車を停められるスペースがいくつかあるので注意して駐車しましょう。

筆者たちは北側登山口から出発!

登山道を進んでいくとやや急な登りが始まり、ロープが設けられています。

木の根や足元に注意しながら進んでいくと…はい!山頂に到着しました!

さすが県下一低い山!評判通り5分足らずであっという間に頂きを踏むことができました(^^)

下山は元来た道を下るか、南側登山口へ抜けてみるのもいいかと思います。
お散歩感覚で登れる山なので、ぜひ訪れてみて下さいね♪
おわりに
茨城県でいちばん低い山「天神山」のご紹介はいかがだったでしょうか?

眺望もなく、これといったおすすめポイントがあるわけではありませんが、県下一高い山を登ったのであれば、ぜひ県下一低い山も登ってみて下さいね♪
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